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ハイジニーナという言葉は聞いたことありますか?

「ハイジニーナ」とは、アンダーヘアを完全に脱毛してつるつるの状態(パイパン)にするスタイルをいいます。

「衛生的」という意味の「ハイジーン」という言葉が語源。
その名のとおり、もっともムレにくく清潔、と海外では一般的なスタイルなんです。

最近ではエステやクリニックで手軽にVIO脱毛を受けられるので、ハイジニーナの「ハイジ女子」が増えています。

「パイパンってちょっと抵抗があるな…」と思う人もこれを読めばハイジニーナにしたくなる、6つのメリットをご紹介します。

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VIOをつるつるにするメリット

若いうちにアンダーヘアをツルツルにするのはいいけど、将来歳をとった時に後悔するかも…と不安になる人もいるのでは。

VIOをツルツルにするのに抵抗があるのは最初だけです。

パイパンはとても快適なので、慣れてしまえば二度と毛を生やそうと思いません

具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

①ヘアを気にせずに水着や下着を選べる

アンダーヘアが一番気になるのは、やはり水着や下着姿になった時ですよね。

「Vラインからヘアがはみ出したりしないか」
「太い毛が生地の隙間から飛び出したりしないか」

女性なら、こうした心配のタネは尽きません。

VIO脱毛でつるつるになれば、このような心配をせずに好きな下着や水着が選べます。

Vラインが深い水着や白い水着、大胆な下着だって、Iラインからのはみ出しを心配せずに着られます!

②生理中のかゆみやムレが軽減する

ハイジニーナは生理中の不快感(ムレやかゆみ)を和らげます。

生理中のかゆみは、下着の中で蒸れることが原因です。

アンダーヘア、とくにIラインやOラインの毛がない方が性器やお尻の穴周りがムレにくいため、かゆみが起こりにくく、気になるにおいも軽減できます。

③アンダーヘアに汚れがつかなくなる

とくにIラインに生えているアンダーヘアは生理中の出血やおりものなどの分泌物で汚れやすい部分
付着した汚れをそのままにしていると、雑菌の繁殖や臭いの原因になります。

④面倒な自己処理をしなくて済む

カミソリなどでアンダーヘアを自己処理するのは非常に手間ですよね。
ほかの場所に比べ自分では見えづらいので、剃り残しもおこりがちです。

凹凸も多いので、カミソリで誤って肌を傷つける危険もあります。
肌の弱い人は自己処理の刺激によって、湿疹や肌荒れなどのリスクも。

⑤黒ずみ、色素沈着が軽減する

デリケートゾーンの皮膚は薄くて敏感。
カミソリで毛を剃ったり毛抜きで引き抜いたりする刺激によってメラニンが活性化、デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着につながります。

ハイジニーナにしてしまえばムダ毛の処理から解放されるので、デリケートゾーンが黒ずむ心配がなくなります。

⑥アンダーヘアもおしゃれをする時代!好きな毛量、好きな形にできる

最近のVIO脱毛は、ただVラインの毛の量を少なくしたり、好みの形にデザインして脱毛することも可能です。

Vラインなら逆三角形に整えたり、円形にしたり、ほかの形にデザインもできます。
形を小さくすれば、小さめの水着や下着をつけることもできるのです。

VIO脱毛はアンダーヘアをおしゃれにデザインできる脱毛でもあるのです。

アンダーヘアのお手入れ方法についてもっと知りたい方はこちら!
見えないところだからこそキレイに。アンダーヘアもお手入れしませんか?

コレも知っておきたい!VIO脱毛のデメリット

VIO脱毛は、見られたら恥ずかしいアンダーヘアが二度と生えてこない、というのが最大のメリット。
しかし、本来あるべきものがなくなるというのは、少なからずデメリットがあるものなんです。

後悔しないように、ハイジニーナのデメリットも知っておきましょう。

一生毛が生えて来ないので慎重に!

VIO脱毛でハイジニーナになることは、デリケートゾーンが一生つるつるになるということです。
特に、病院やクリニックで行う医療レーザー脱毛を選択した場合、「永久脱毛」としてほとんど一生はえてこないことになります。

温泉やスパに行った時、産婦人科に行ったとき、新しい彼ができたとき…など、ハイジニーナに驚かれる可能性はあります。
若い間だけのことではなく、将来や生活環境の変化なども考えて判断した方が良いでしょう。

ただし、最近では脱毛が一般化しパイパンのハイジ女子も増えているので、昔ほど抵抗はないようです。

皮膚が直接下着に触れるため、かぶれや肌荒れの原因になる場合も

アンダーヘアがなくなると、肌は直に下着の繊維に触れることになります。

化学繊維でかぶれや肌荒れを引き起こしやすい人は、下着をコットンにするなどの配慮が必要になるかもしれません。

無毛のハイジニーナ女子はこんな時どうしてる??

実際にデリケートゾーンを他人に見られるとき、ハイジニーナにしている女子たちはどうしているのでしょうか?

温泉に行った時はどうすればいい?

アンダーヘアが人目につくシーンといえば温泉
最近ではパイパンでも、ムダ毛がボーボーにはえているよりは清潔感があると感じる人が増えているので、そこまで気にする必要はないでしょう。

どうしても人目が気になる人は、さりげなくタオルで隠しているようです。
温泉に浸かってしまえばほとんど気付かれることはありません。

IラインやOラインはつるつるにしていてもほとんど目につかないので、隠すこともないでしょう。

男性に引かれない?

デリケートゾーンをつるつるにするというのは、彼氏や夫などパートナーにどう思われるか気になりますよね。
「パイパンが好き」という男性もいますし、「お手入れをする程度でOK」という男性もいます。

ただ、Iラインのムダ毛が多いと残念という男性は多いので、I・Oラインは脱毛がおすすめです。
一般的には、つるつるよりも毛がボサボサのほうが引かれるリスクが高いと言えます。

また、パートナーに確認せずにいきなりつるつるにすると、ケンカの原因になる事例も。
タイミングを見て「VIOの毛をキレイにしようと思うんだけど…」と相談してみては。

いきなりハイジ女子になるのは怖いというあなたにはコレ!

デリケートゾーンをつるつるにしたいという願望はあっても、なかなか踏ん切りがつかないという方もいますよね。

そんな方は、最初からつるつるにするのではなく、アンダーヘアをお手入れする感覚で脱毛することもできます。

具体的な例を見てみましょう。

Vラインは少し残す

人目につきやすいVラインを少し残すことで、ハイジニーナ脱毛への抵抗が減ります。
Vラインについては、毛が下着からはみ出さないようにしたいという声が多いようです。

毛の量を調節したり、形を整えたりすれば、自然に美しくVラインを残すことができます。
つるつるにしなくても、Vラインを整えるだけでVIO脱毛の効果は実感できるでしょう。

参考:Vラインの脱毛がワンコインで完了!ミュゼの超お得キャンペーンコースがすごい

毛量調整をしてみる

脱毛は1回で全部の毛がきれいになくなるわけではありません。
様子を見ながら脱毛していき、理想の毛量になったら終わりにする、という手もあります。

ちなみに完全に脱毛する場合、クリニックの医療レーザー脱毛ならおよそ5回、エステでは18回程度を通う必要があります。
通いながら決めることも可能です。

エステの場合、クリニックよりも多少長く様子を見られます。
その間に「毛量を減らすのか」、「無毛にするのか」を早い段階で決めておくとお手入れもしやすいですよ。

脱毛サロンのキャンペーンを活用してお試ししちゃう!

VIOのようなデリケートゾーンの脱毛、まずはちょっと試してみたいな…という方は、脱毛サロンのキャンペーンを賢く使うのがオススメです。

たった100円でツルツルになるまで通える「ミュゼ」

たとえば、脱毛エステサロン大手のミュゼプラチナムであれば、たったの100円でワキとVラインの脱毛を完了するまでできるんです!


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まずはVラインだけでもキレイにしたい!
そんな脱毛初心者さんにはぴったりのキャンぺーンですよね!

VIO全部の脱毛体験が格安の「ディオーネ」

VIOゾーンの脱毛を全部体験してから決めたい人は、ディオーネのキャンぺーンがイチオシ。
こちらは、なんとVIO脱毛1回が5,400円でお試しできちゃいます!

VIO全部の脱毛を体験できるキャンぺーンは意外と少ないので、他のサロンを検討している人も、まずはディオーネで様子を見るのも手です。


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知らない間に友達もやっている?!人気のVIO脱毛

VIOをつるつるにすることで、以前は着ることのなかった水着や下着を着られるようになります。
デリケートゾーンを清潔に保つことができ、お手入れも簡単になります。
自分に自信が持て、パートナーとの時間も増えるかもしれません!

まさに、よいことずくめですね。

「私はまだハイジ女子にはなれない」という方は、Vラインの形を整えるだけや、I・Oラインだけの脱毛など、サロンによって様々なプランがあります。
自分にあったVIO脱毛を探してみてくださいね!