普段は人に見せることのないアンダーヘア。

なかには今まで一度もお手入れしたことがないという方がいるのではないでしょうか。
しかし、アンダーヘアの処理は今や女性の間では定番となっています。

気になる男性やパートナーができてはじめて「アンダーヘアの処理をどうしたらいいか」悩んでいる方もいるでしょう。

今回はそんな「アンダーヘアの処理方法」について悩んでいる方に、そもそもアンダーヘアをお手入れすることでどんなメリットがあるのか、処理方法についても紹介をしていきます。

ぜひ参考にしてください。

アンダーヘアの処理をしないのはナシ?

例えば、気になる男性がいる場で、水着を着る機会があると考えてください。

水着を着たときに、アンダーヘアがはみ出していたらどうでしょうか。
男性から見ても「身だしなみ」という点で女性らしさを感じてもらえないこともあるかもしれません。

男性はアンダーヘアを処理していない女性をどう思う?

では、男性は、アンダーヘアの処理をしていない女性に対してどのように思っているのでしょうか。

かわいいなって思っていた子の水着からアンダーヘアの毛とおもわれるものが出ていて、引いた…。
水着からはみ出るってどんだけ伸びてるの…。(21歳/学生)

彼女とのお泊りで、下着を脱がせたら、くるくるに丸まったアンダーヘアが。
せめて整えておいてほしかった。
女性ってみんなお手入れしているもんじゃないの?
彼女の美意識が低いだけなのかなっと思ってガッカリしました。(32歳/会社員)

もちろん、アンダーヘアの好みは人それぞれなので、なかには「自然なままがいい」という男性もいるかもしれません。

しかし、現実的には「ボーボ―ではなくて、整える程度のお手入れをしてほしい」と考えている男性は多いようですね。

つづいては、男性からの印象とは別に、アンダーヘアを処理することで得られるメリットについて紹介をしていきます。

アンダーヘアを処理するメリット

ここからは、アンダーヘアを処理することで、得られるメリットについて紹介をしていきます。

水着や下着を自由につけられる

先ほども紹介したように、はみ出す毛を気にしないでよくなるので、面積が小さい水着や下着でも自由につけることができます。

蒸れの軽減

デリケートゾーンは、下着の締め付けや生理などで結構蒸れたりします。
実はこの蒸れは、すべてアンダーヘアによって起こる蒸れなのです。
アンダーヘアがあると、「通気性」が悪いので蒸れやすいということなのです。

アンダーヘアを処理することで、毛があることでの蒸れはなくなります。

かゆみの解消

デリケートゾーンのかゆみを感じた方はいらっしゃると思います。
そして、デリケートゾーンのかゆみにはさまざまな原因があります。

その1つにアンダーヘアがあることで、“蒸れてかゆみが起こる”ということがあります。
アンダーヘアを処理すれば、その原因は取り除くことができます。

体臭対策

アンダーヘアには、雑菌や生理の経血、尿などさまざまなものが付着しています。
そして、蒸れることで細菌が繁殖し、体臭といった嫌な臭いを出すことにつながります。

アンダーヘアを処理すれば雑菌が付くものがなくなるので、体臭も予防できるというわけです。

人気のアンダーヘアの形や長さは?

ここまでアンダーヘアを処理することのメリットについて紹介をしてきましたが、いざお手入れをしようと考えた時、どのように整えたらよいかで悩む方は多いのではないでしょうか。
実は、アンダーヘアの形のにはさまざまな種類があります。

なかでも人気の形は、「小さめの逆三角形」といわれています。
上記の画像ではトライアングルに該当します。

たくさんある形の中でも、1番違和感のない形なので、チャレンジしやすいようです。
長さは「3cmぐらい」が1番自然です。

アンダーヘアの形や長さについてさらに詳しく知りたい方にはこちらの記事がオススメです。

アンダーヘアの処理方法は?

ここまで、アンダーヘアを処理するメリットや人気の形や長さについて紹介をしてきました。

つづいては、アンダーヘアの処理方法についてを紹介していきます。
どのような処理方法があるのでしょうか。

自己処理

まずは自分で行う自己処理の方法からみていきましょう。
なかには「人にやってもらうのが恥ずかしい」と、自己処理をされている方もいるようですね。

しかし、アンダーヘアの自己処理には注意が必要なことも。
メリットだけでなく、注意点も合わせて紹介しているので参考にしてください。

カミソリやシェーバー

アンダーヘアに限らず、他の部位をカミソリやシェーバーで剃毛をする方は多いのではないでしょうか。

カミソリやシェーバーは、手軽でスピーディーなので、急に処理しなければならなくなったという時にも活躍します。
初心者でも作業しやすいのもメリットです。

しかし、剃り後からポツポツとした剃り残しが残ることがあります。
さらに毛を剃ることで毛の断面が尖ってしまい、生えてきたときにチクチクしてかゆみなどを感じる場合もあるようです。

処理をする際には、下記の手順で行うと、肌を傷つけにくいのでオススメです。

1.温めたタオルなどを使って、毛を柔らかくしておく

2.処理する部分に目印をつける

3.皮膚を少し引っ張り、伸ばしながら処理を行う

4.処理をしたあとはしっかりと保湿をする

毛抜きやワックス

毛抜きやワックスは、カミソリやシェーバーとは異なり、毛根から毛を抜くので、見た目がキレイです。

また、ワックスは古い角質まで取れるので脱毛後は肌がツルツルになります。
飽きたら元の形に戻せるというのもメリットです。

しかし、毛を毛根から抜くので、痛み」を伴います。
また、周辺の皮膚にも強い負担がかかります。
赤くなったり、埋没毛が起きることもあるため注意が必要です。

除毛クリーム

最近では、スーパーなどでも手軽に手に入れられる脱毛クリーム。

剃り残しがなくキレイに処理できます。
また、痛みもありません。
クリームは価格が安いためコストパフォーマンスがよいという点もあります。

デメリットとしては、長さを調節することができませんので、理想の形がある方にはオススメできません。
また、肌への刺激になる製品もあったりするので、肌荒れをするリスクもあります。

ヒートカッター

線香なども代用できます。

ヒートカッターは、長さの調節ができます。
火で毛を焼き切るので、毛の処理後の断面が鋭くなりません。

そのかわり、火で焼くため、毛が焼ける独特な匂いがして、焼けたカスが出ます。
また線香は、扱いがとても難しいものなので、人によっては使うにあたり細心の注意が必要になります。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、自分で照射をして、毛自体を薄くして生えにくくします。
毛の色素だけに光が反応するため、お肌へのダメージは少ないです。

すべて自分で照射しないといけないので、自分のペース、好きなタイミングで行うことができますが、毛周期に気を使ったり、脱毛器をあてる体勢が辛い場合もあったりと、根気が必要です。
また、お肌がデリケートな時に使うと肌トラブルにつながる可能性もあります。

専門店にお願いする

自己処理ではなく、やっぱりきちんとした専門の方にお願いをしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

ここからは、脱毛クリニックや脱毛サロンについて、紹介をしていきます。

脱毛を行っているクリニック

照射力が高いため1回の効果が高く、しっかりと脱毛してくれます。
また、見えにくい部分まで施術してくれます。

クリニックなので衛生管理もよく、資格者が施術してくれるので安心です。

ただし、ある程度通い続ける必要があり、それなりの費用がかかります。
人によっては火傷や肌トラブルが起こる可能性もあります。
肌へのトラブルが気になる方は、クリニックを訪ねた際に、カウンセリングを受けることをオススメします。
また、好きな形などをあらかじめ伝えておけば、要望に沿って脱毛をしてくれます。

脱毛サロン

レーザーと比べ、光が弱いので“お肌に優しく”安全に脱毛できます。
費用が安く気軽に通いやすいのもメリットです。

クリニックでのレーザー脱毛に比べると照射効果がそれほど高くはないので、効果が出るまでに時間がかかり、何度も通う必要があります。
毛を薄くするのが目的なので、脱毛というよりも「毛を減らす」という形になります。

脱毛を行っているクリニックと同じで、好きな形などをあらかじめ伝えておけば、要望に沿って脱毛をしてくれます。

アンダーヘアの処理をして、自信の持てる体に

あなたに合った脱毛法は、ありましたか?

普段は見えない所だからこそ、自分に合った方法で日頃からキレイにお手入れしたいものですね。

アンダーヘアは、デリケートな部位なので、自己処理の際には細心の注意が必要です。
専門店では、事前にカウンセリングをして、あなたに合った方法で脱毛をしてくれるのでおすすめです。

気になった方は、こちらもチェックしてみてください。