普段は見えない「アンダーヘア」。
みなさんは、どのようにお手入れをされていますか。

アメリカやヨーロッパでは、アンダーヘアのお手入れが常識になっています。
しかし、日本ではまだそれほど浸透していないようです。

今回は、そんなアンダーヘア処理の「メリット」や「デメリット」、「具体的な処理方法」について紹介します。

アンダーヘアのお手入れ、していますか?

アンダーヘアは普段人から見えない部分なので、自然に任せている方もいらっしゃると思います。普段は人目に付かないアンダーヘアですが、実は“結構気になる部分”なのです。

水着や温泉、彼とのラブタイムまで、実は気になるアンダーヘア

例えば、水着からアンダーヘアがはみ出したら最悪です。

また、温泉でも女性同士とはいえ、アンダーヘアを処理していない人と処理している人の差は結構気になります。

さらに、彼との急なラブタイムがあった時にアンダーヘアの処理ができていないと恥ずかしい思いをするかもしれません。

お手入れするとこんなメリットも

実は、アンダーヘアを処理するとよくある「女性のお悩み」が解消できるメリットがあります。
具体的に見ていきましょう。

蒸れない

デリケートゾーンは、下着の締め付けや生理などで結構蒸れたりします。
実はこの蒸れは、すべてアンダーヘアによって起こる蒸れなのです。
アンダーヘアがあると、「通気性」が悪いので蒸れやすいということなのです。

かゆみの解消

デリケートゾーンのかゆみを感じた方はいらっしゃると思います。
そして、デリケートゾーンのかゆみにはさまざまな原因があります。

その1つにアンダーヘアがあることで、“蒸れてかゆみが起こる”ということがあります。
アンダーヘアを処理すれば、その原因は取り除くことができます。

体臭対策

アンダーヘアには、雑菌や生理の経血、尿などさまざまなものが付着しています。
そして、蒸れることで細菌が繁殖し、体臭といった嫌な臭いを出すことにつながります。
アンダーヘアを処理すれば雑菌が付くものがなくなるので、体臭も予防できるというわけです。

人気のアンダーヘアの形や長さは?

このようにアンダーヘアを処理すると、女性特有のお悩みが解消されるメリットがたくさんあります。では、どんな形や長さがいいのでしょうか?

実際に人気の形は、「小さめの逆三角形」です。

たくさんある形の中でも、1番違和感のない形なので、チャレンジしやすいようです。
長さは「3cmぐらい」が1番自然です。

アンダーヘアの処理方法の種類とメリットデメリット

アンダーヘアの処理にはさまざまな方法があります。
そして、それぞれにメリットとデメリットがあるのです。
具体的に見ていきましょう。

自己処理

まずは多くの方が行っているであろう「自己処理」です。

カミソリ、シェーバー

・メリット
手軽でスピーディーなので、急なお誘いでも対応が可能です。初心者でも作業しやすいのもメリットです。

・デメリット
剃り残しや毛のポツポツした断面が残ります。また、新しく毛が生え始める時に、チクチクしたりかゆみが出ることもあります。

毛抜きやワックス

・メリット
毛根から毛を抜くので、見た目がキレイです。
ワックスは古い角質まで取れるので脱毛後は肌がツルツルになります。
また、飽きたら元の形にも戻せます。

・デメリット
毛を毛根から抜くので、痛み」を伴います。
また、周辺の皮膚にも強い負担がかかります。
赤くなったり、埋没毛が起きることもあります。

除毛クリーム

・メリット
剃り残しがなくキレイに処理できます。痛みもありません。
クリームは価格が安いためコストパフォーマンスがよいという点もあります。

・デメリット
長さを調節することができません。
肌への刺激になる製品もあったりするので、肌荒れをするリスクもあります。

ヒートカッター(線香)

・メリット
長さの調節ができます。
火で毛を焼き切るので、毛の処理後の断面が鋭くなりません。

・デメリット
火で焼くため、毛が焼ける独特な匂いがして、焼けたカスが出ます。
また線香は、扱いがとても難しいものなので、人によっては使うにあたり細心の注意が必要になります。

家庭用脱毛器

・メリット
毛自体を薄くして生えにくくします。
毛の色素だけに光が反応するため、お肌へのダメージは少ないです。

・デメリット
すべて自分で照射しないといけないので、根気が必要です。
また、お肌がデリケートな時に使うと肌トラブルにつながる可能性もあります。

専門店

ワックス脱毛

・メリット
アンダーヘアはもちろん、産毛や古い角質も取れるので“ツルツルなお肌”になります。
また、いつでも元の形に戻せます。

・デメリット
毛根から一気に抜くため、慣れるまでは痛みを伴います。
また、定期的に続けないと元通りになってしまいます。

レーザー脱毛

・メリット
照射力が高いため1回の効果が高く、見えにくい部分まで施術してくれます。
また、衛生管理もよく、資格者が施術してくれるので安心です。

・デメリット
ある程度通い続ける必要があり、それなりの費用がかかります。
人によっては火傷や肌トラブルが起こる可能性もあります。

光脱毛

・メリット
レーザーと比べ、光が弱いので“お肌に優しく”安全に脱毛できます。
費用が安く気軽に通いやすいのもメリットです。

・デメリット
効果が出るまでに時間がかかり、何度も通う必要があります。
毛を薄くするのが目的なので、脱毛というよりも「毛を減らす」という形になります。

脱毛に興味がある方に必見!脱毛キャンペーン紹介

番外編

紹介した以外にも番外編として「脱毛トリートメント」があります。
これは、メディカルエステで受けられる“脱毛専用トリートメント”のことです。

脱毛トリートメント

・メリット
脱毛するだけではなく、毛穴のキメが細かくなり、美肌効果が見込めます。
また、毛が細くなるのでムダ毛処理が楽になります。

・デメリット
人によっては、輪ゴムで弾かれるような痛みを感じることもあります。
また、トリートメントが終了するまで通い続けなければなりません。

あなたに合った脱毛法は?

あなたに合った脱毛法は、ありましたか?

アンダーヘアの処理は、それぞれのメリット、デメリットを十分に比較しましょう。
そして、“最善の方法”を選ぶようにしましょう。

普段は見えない所だからこそ、自分に合った方法で日頃からキレイにお手入れしたいものですね。