いくら仲のよい友達同士でもアンダーヘアの処理については話をしにくいものですよね。

そして水着を着る時や温泉に行く時など、特にVラインの毛が水着や下着からはみ出さないようと、何らかの処理をしている女性は多くいらっしゃいます。

そこで、ここでは気になる“Vラインの処理”について紹介していきます。

Vラインってそもそもどこのこと?

Vラインとは、ビキニを着た時に前から見てVの字に当たる部分のことです。
「ビキニライン」ともいわれています。

いつもは気にならなくても水着を着る時や勝負下着が必要な時などはとても目立ちます。
だから多くの女性が、

「サイドから毛がはみ出していないか」
「周りから見られて毛量が多いと思われないか」

と心配になるようです。

また、毛の問題に加えて「黒ずみも気になる」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に向けてVラインの上手な処理の仕方や黒ずみの原因と改善策について具体的に解説していきます。

上手なVラインの処理の仕方が知りたい!

一口にVラインの毛の処理といっても、

「長さや量を減らしたいのか」
「生えている箇所を小さく見えるようにしたいのか」
「すべての毛をなくしたいのか」

という希望によってさまざまな方法があります。

ここでは「長さを減らして整える場合」と「毛の生えている箇所自体を小さく見せたい場合」に分けて、おすすめの処理法を説明していきます。

長さを整えてナチュラルなVラインにしたい時は?

長さを短くしたい時、手軽にできるのははさみで切ることです。
しかし、処理後のことを考えると、はさみでの処理はあまりおすすめできません。

はさみで毛を切ると、毛先がチクチクととがって、下着・水着を突き抜けて出できてしまうことがあるからです。

毛の長さを短くしたい時におすすめなのは「ヒートカッター」での処理です。
ヒートカッターは熱で毛を焼いて切る処理法なので処理後に毛先がチクチクすることが起きません。

生えている部分を小さく見えるようにしたい時は?

毛が生えている場所自体を小さく見えるように処理したい場合は、以下の方法があります。

・シェービング
・毛抜き
・ブラジリアンワックス

その中で最も手軽にできるのはシェービングでしょう。

Vラインのシェービングをする際は、はじめに剃る部分の毛をはさみでよいので剃りやすいように短くしておきます。
その後、毛の流れに沿って上から下へとシェービングをすると上手に剃っていくことができます。

Vラインを形づくるとしたらどんな形が人気?

毛をただ剃るだけではなく、好きな形を残して整える方もいらっしゃいます。
以下に人気のある形を3つまとめてみました。

トライアングル型

処理をしていると気づかれにくい自然な形の逆三角形です。
手を加えていないように見えながら、下着や水着からはみ出す心配もない、脱毛サロンでも人気の高い形です。

オーバル型

トライアングル型よりも狭く、小さな縦長の卵型です。
自然体でありながら女性的なラインを演出できます。

Iライン型

細長いIの字でかなり狭い型です。
こちらはナチュラルな雰囲気はありません。
しかし、幅の狭い下着や水着でもはみ出ることがないので幅広くファッションを楽しみたい方に人気があります。

Vラインの自己処理におすすめのツールはコレ!

「Vラインの毛を短くしたい!」
「毛量を減らしたい!」
「シェービングしたい!」

これらの願いを1本でかなえられるのが「シックハイドロシルク トリムスタイル」です。
ビキニライン用の電動トリマーで毛の量をすいて調節し、長さをカットできます。

5枚刃のシェーバーなので剃りたい部分を剃ることもできるのです。

また、切断面が平面なので、はさみで切った時のような「毛先がチクチク」することが起こりにくいのです。

シェーバーには美容液ジェルがついており、デリケートな部分も潤わせながらやさしくシェービングができます。

この1本があれば思い通りのVラインに仕上げていくことができますよ!

黒ずみの原因は自己処理?肌が黒ずむメカニズムについて

自己処理はやり方次第で皮膚に刺激・ダメージを与え、黒ずみの原因であるメラニンの生成を促していることがあります。

メラニンは肌にシミやそばかすを作ってしまう色素ですが、体を守る役割も持っています。

毛抜きや切れ味の悪くなったカミソリで自己処理をした時、きつめの下着で摩擦が起きた時などに皮膚が大きな刺激・ダメージを受けると、身を守るためにメラニンが過剰に生成されます。

通常量のメラニンであればターンオーバーのサイクルにのって体外へと排出されるのですが、多すぎて排出されきれないと色素沈着による黒ずみが発生してしまうのです。

黒ずみと毛の処理に悩んでいるならサロンでの脱毛がおすすめ!

毛の処理と同時に黒ずみにも悩んでいる方にはサロンでの脱毛がおすすめです。
具体的には以下のようなメリットがあります。

脱毛することによって自己処理が楽になる

脱毛の施術回数を重ねていくと、毛量も減り、自己処理が楽になってきます。
毛抜きやカミソリを使って自分で処理をする回数が徐々に減ってくるのです。

カミソリを使わないため色素沈着が起こらない

毛抜き・カミソリでの自己処理が減ると、皮膚への刺激・ダメージも減ります。
すると、過剰なメラニンによる色素沈着も起こらなくなってきます。

サロンの光脱毛によるムダ毛の処理はセルフケアよりも肌への負担が少ないのが特徴です。そのため、黒ずみなどの肌トラブルが起きずに毛量を着実に減らしていくことができます。

 

肌の黒ずみと毛の処理の両方で悩んでいるのなら、自己処理を続けるよりもサロンでの脱毛が適しているでしょう。
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多くのVライン対策の中から自分に合った処理法を見つけよう!

Vラインの毛をなくしたい方は「シェービング」、「光脱毛」、「ブラジリアンワックス」がよいでしょう。

また、毛の長さを一時的に少なく整えたいなら「電動トリマー」、「ヒートカッター」などを活用しましょう。

このように最近ではVライン対策の方法がたくさんあります。
ご自身の希望するものに合った方法を見つけてお気に入りのVラインを作ってみてくださいね!