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「VIO脱毛」
「ハイジニーナ」

これらの言葉も珍しいものではなくなってきました。

脱毛サロンでも多くの女性が検討される部位でしょう。

脱毛の定番部位になりつつあるVIOですが、サロンで施術を受ける前に自分で行うシェービングをみなさんはどのようにしていますか?

今回は自己処理が難しいとされるVIOラインの脱毛施術前シェービングについて解説していきます。

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サロンでの脱毛施術前はVIOのシェービングが必要

VIO脱毛するときは、サロンでの施術前に自分でシェービングをする必要があります。

ただし、皮膚が薄いデリケートゾーンなので肌を傷つけてしまったり、赤みが発生してしまうと、サロンスタッフの判断で安全のため施術が受けられなくなってしまう可能性があります。

そこで施術できるように肌を傷めないでシェービングしていくには、以下のようなポイントが大切になってきます。

自分ではよく見えないし、傷つけてしまいそうで自己処理が難しいVIOライン

デリケートな部位であり、自分からはよく見えないのがVIOラインです。
脱毛サロンで申し込んだけれど、施術前のシェービングはほかの部位よりも難易度が高くなります。

「この先、毎回ちゃんと自分でしていけるかな…」と心配になったりもしますね。

初めての施術前は毛量も多く、VIOのシェービングの要領がつかめていないこともあります。
ただ、4回、5回とVIOの脱毛が進むと、毛量が減り、少しずつ自己処理も楽になってきます。

VラインとIライン脱毛前の自己処理

VラインとIラインの自己処理はOラインほど難しくありません。
ですが、やはりデリケートな部位ですのでゆっくり時間をかけて行いましょう。

準備するものは、「手鏡」、「はさみ」、「電気シェーバー」の3点です。

はじめに電気シェーバーで剃りやすいように毛の長さをはさみで短くしていきます。
手鏡で確認しながらVライン、Iライン共に短くしたら電気シェーバーで剃っていきます。
毛の流れに沿って上から下へと行います。

特にIラインは1本1本ていねいに処理する心づもりで剃っていきましょう。
最後に鏡を見ながら手触りでチェックして剃り残しがなければ完了です。
シェービングの後は保湿剤を塗布して肌をケアしましょう。

Oライン脱毛前の自己処理

Oラインは中心に近づくほど見えづらく、処理も難しくなっていきます。
できれば電気シェーバーもボディ用は使うのを避けます。
顔などのデリケートゾーン用のものを使用するとよいでしょう。

準備するものは「手鏡」、「はさみ」、「電気シェーバー(できれば顔やデリケートゾーン用)」の3点です。

鏡と手触り(目視と感触)で、どのあたりにどれくらいの毛が生えているのかを確認します。
1本1本処理していくように、はさみで短く切った後、電気シェーバーで剃っていきます。

最後にもう一度手鏡と手探りでチェックします。
剃り残しがなければ完了です。

VIOの中でもOラインは目で確認するのが最も困難な部分です。
肌を傷つけないよう十分な注意が必要です。

VIOラインの処理に便利なアイテムは?

VIOラインの処理では以下のような便利なアイテムがあります。

PETIT ESTHE(プチエステ)ビキニトリマー・KOIZUMI

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Vライン専用のトリマー。
コームを調節することで長さを4段階に分けて使用できます。

刃の部分のみ水洗い可能で、処理後についた毛を洗い落として清潔に保てます。

プチエステのシェーバー

電動シェーバー フェリエ フェイス用・Panasonic

フェリエフェイス

肌にやさしい丸い刃先です。
0.12mmの薄い刃が細い毛もやさしくしっかり剃ります。
コンパクトサイズなので外出する際にも持ち運びに便利です。

フェリエ フェイス用のシェーバー

シックハイドロシルク トリムスタイル・Schick

シックハイドロシルク

ビキニライン用専用トリマーです。
毛量を「すく」、長さを「カット」、美容ジェルのついた5枚刃で「剃る」という3つの機能を1本でできます。シェーバーは敏感肌用なのでデリケートゾーンにも安心して使えます。ウォータープルーフで浴室での使用も可能です。

シックハイドロシルクのシェーバー

それでも剃り残しがある場合は?

では、もし剃り残しがあった場合にはどうすればよいのでしょうか。

「できる範囲で」のシェービングが必要なので、できない場所ならサロンで剃ってくれる

VIOラインは「できる範囲で」というシェービングでOKとしているサロンが多いです。

どうしてもできない場所はサロンで剃ってくれるというところもあるのでスタッフに相談してみましょう。剃り残しがあったとしても「頑張れるところまで頑張った」という姿勢を見せることが大切です。

VIOの自己処理が無理そうならシェービングもしてくれるサロンを探してみる

「施術前のVIOラインの自己処理が自分にはできそうにない」と思われる方は、有料でシェービングをしてもらえるサロンや無料でシェービングサービスを受けられるサロンを探してみましょう。

VIO脱毛についていえば、事前にシェービングのことも含めてサロン選びをしてみるとよいでしょう。

使いやすいツールをみつけて安全なシェービングを!

VIOラインの施術前シェービングは体のほかの部位よりも困難を極めます。
ご自身が最も使いやすい道具をみつけて安全に行って下さい。

自己処理が楽になって脱毛の効果を感じられるようになれば、
「大変だけど頑張ってよかった!」と、より一層高い満足感を得られることでしょう。