サロンで脱毛を始めようと思っている人、もうすでに始めている人、どこまでの脱毛を考えていますか。

なかにはVIO脱毛まで考えているけど、不安が多いので迷っている人もいるのではないでしょうか。

「VIO脱毛」とは、女性のデリケートゾーン(性器や肛門の周りも含む)に行う脱毛のことです。
普段人に見せたりすることは無い部位ですので、施術を受けることに抵抗を感じるのは当然です。

しかし、意外なことに脱毛サロンで人気の高いメニューは、VIO脱毛なのです。
逆に欧米ではVIO部分の毛が無いことは、女性はもちろん男性でも当たり前になっています。
むしろ生えていることのほうが、恥ずかしいのです。

参考:芸能人だけじゃない!実は60%の女性がVIO脱毛をしていた!

デリケートゾーンが剛毛なので、毛量を調節したい!
・・・と思っている人はたくさんいます。

しかしVIO脱毛は毛量調整以外にも
臭いが気にならなくなった
生理時にかぶれたりムレたりすることがなくなった
トイレに行った後も楽になった
というメリットが多くあります。

30代や40代から始める人も多く、施術を受けた人のほとんどが「施術をしてよかった!」と、満足度も高いです。

一方で、日本では馴染みのないデリケートゾーンの脱毛だから、疑問や心配に思うこともたくさんあるメニューにもなります。
ここでは、そんなVIO脱毛を、徹底的に解説していきましょう。

VIO脱毛をしてみたい人に「VIO脱毛おすすめランキング」

どんな服装で?ショーツははくの?それとも裸??

VIO脱毛はどんな服装で施術を受けるのでしょうか?

ほとんどのサロンでは、使い捨ての脱毛専用ショーツ(柔らかい紙製)が用意されています。

ショーツは、普通の形だったり、Tバックの形だったりと、サロンによって微妙に違いますが、だいたいはふわっとゆるめの紙でできたものです。
そのショーツをはいたままの状態で、ずらしながら照射をしていきます。

少数ですが、タオルだけを巻いて、ずらしながら施術するサロンもあります。

サロンではなく、医療機関で脱毛する場合は、ノーパンだったり、Tバックショーツの持参を指示される場合もあります。

上半身もサロンによって異なるのですが、トップスを着たまま下半身だけ紙ショーツに着替えるか、洋服は全部脱いでガウンタイプのタオルに着替えるところもあります。

どんな服装でも脱毛できないということはありませんが、出来るだけ簡単に脱いだり着たりできるのが手軽でオススメです。

どんなポーズでvio脱毛するの?

次に、施術を受ける体勢ですが、どこのクリニックやサロンでも同じ感じで、ラインによってそれぞれ変わってきます。
部位別の施術方法について説明します。

Vライン

Vラインとは、足の付根にあたるビキニラインのことです。

仰向けに寝そべり、施術しやすいように、ちょっとガニ股な感じで軽く足を開きます。
ショーツをはいたまま、ビキニラインの部分をずらしながら照射するので、脱毛範囲以外の性器が丸見えになることはありません。

受ける人の気持ちとしては、VIO脱毛の中で一番ハードルが低い部位です。

参考:Vラインをつるつるにするメリット6つ!VIO脱毛の悩み徹底解明

Iライン

Iラインとは、性器周りの縦ラインのことです。

Vラインと同様に仰向けに寝そべり、順番に片足ずつ膝を立てて、外側に倒しながら施術します。

やはりショーツもはいたままで、ずらしながら施術していきます。
サロンによってはタオルのみで隠して、ずらしながら施術する場合もあります。

当然、紙ショーツをずらして性器の周りを照射していくので、スタッフさんには丸見えになってしまいます。

人に見せるような場所ではないだけに、最初は抵抗がすごいあると思いますが、1回やってみるとすぐに慣れます。

それに基本的にはアイマスクで何をやられてるか見えないので、恥ずかしさもそこまで感じないでしょう。

参考:Iライン脱毛で後悔?痛み・回数などを徹底調査

Oライン

Oラインとは、お尻の穴の周り、そして性器から肛門までのラインをいいます。

Oライン施術は、うつ伏せで行うサロンと、四つんばいで行うサロンとがあります。

Oライン施術はお尻の穴のヒダを、広げながら照射していきます。
スタッフが2人の場合は、1人が広げて、もう1人が照射し、スタッフが1人の場合は、自分で広げながら照射してもらうことになります。

VIO脱毛の中では一番恥ずかしい格好かもしれませんが、照射の時間は10~15分程度と短く、あっという間に終わります。

しかし四つん這いの場合は、何回やっても恥ずかしいです・・(苦笑)

スタッフさんは見慣れてるとはいえ、自分は四つん這いに慣れていません。
どうしても気になる場合は、カウンセリングの時に相談して、うつ伏せか横向きでの施術をお願いしてみましょう。

参考:Oラインの自己処理は危険!後悔する前に脱毛がオススメ

やっぱり恥ずかしい?施術中の不安や疑問を解決!

ここまでで、どんな服装や、ポーズでVIO施術を受けるかは分かったと思います。

しかし、デリケートゾーンは、ほかの体の部分とは違うので恥ずかしくなる不安がたくさんあると思います。
ここでは、デリケートゾーン脱毛ならではの不安や疑問を解決していきましょう。

やっぱりスタッフには、丸見えなの?

ポーズのところでも触れましたが、Vライン施術では、太ももの付け根部分が見えるだけで、性器が見えるわけではありません。

しかし、IラインやOラインへの施術では、性器やお尻の穴を見せることになってしまいます。

かなり抵抗を感じるかもしれませんが、スタッフはプロで、一日に何人もの施術を行っています。
人によっては緊張をほぐすように話しかけてくれたり、テキパキと施術を進めてくるので、やってみると案外あっけなく終わります。

施術するスタッフが男性の場合って、あり得る?

結論からいうと、男性スタッフが施術を行うことは、まずありえません。

全国に、大小かなりの数の脱毛サロンがあり、絶対にそうだとは言い切れませんが脱毛サロンやクリニックの施術スタッフは基本、女性です。

男性向けの脱毛サロンでは、異性の施術に抵抗があるお客様向けに、男性スタッフがいる場合もあります。

しかし、女性向けの脱毛サロンなら、お客様は女性なので、施術も当然女性スタッフが行います。

剛毛で毛深いから、恥ずかしいんだけど…

Vラインもそうですが、Oラインの肛門付近のアンダーヘアが濃いと、人に見られるのが恥ずかしいと思っているかもしれません。

しかし、脱毛の施術を受けに行く女性のほとんどは、毛量の多い人です。
スタッフは、そういった毛量の多い人を見慣れているので、恥ずかしいと思う必要はありません。

スタッフに見られるのが恥ずかしいから家庭用の脱毛器で・・と考える方もいますが、実際に性器や肛門などのデリケートな部位を自己処理は危険です。

しかも自分でカミソリなどで処理するとなると、さらに危険です。
デリケートな部位だからこそ、恥ずかしさは我慢してプロに任せるのがオススメです。

アソコのにおいとかは?臭かったりしたら、恥ずかしい

仕事後などにサロンへ行く場合は、アソコの臭いなどを気にしてしまいます。

しかしスタッフは常にマスクをしていますし、性器周りへの施術に慣れているので、特有のにおいにも抵抗はありません。

もちろん、生理のときは施術自体ができませんが、普通のエチケットレベルで性器やその周辺を清潔にしておけば問題ありません。

ただし施術部位は、念のため施術前にトイレットペーパーなどが付いてないかの確認はしておきましょう(笑)。

ふいにオナラをしちゃったら、どうしよう

基本的に脱毛をしているときは、身体の力を抜いて施術を行っています。
そこへ、Oラインに照射してチクッとした痛みを感じると、ふいにオナラが出てしまうこともあるようです。

しかし、これもスタッフは慣れていますので、もしも出てしまったとしても、スタッフは気にしません。

ただ、自分的に恥ずかしさがあるのであれば、一言「スイマセン・・」と謝れば、気持ちが楽になると思います。

また「出そうかな…」と、思う体調のときは、施術前にあらかじめ「出るかもしれません」と言っておけば、さらに気持ちが楽になります。

施術中に、感じたり濡れたりしたら?

施術はスタッフさんが意図せず女性のデリケートな部分に触れるので、その気がなくても濡れてしまうことがあります。
ほかにも、体調によっておりものが多いときもあるでしょう。

こうしたことはすべて生理現象なので、まったく気にする必要はありません。

それよりも、スタッフが気にするのは、「清潔さ」です。
実は施術のときに、性器や肛門周りにティッシュが付いている人が、意外と多いそうです。

これから触れる部分はキレイにしてあったほうが、スタッフも気持ちよく施術に入れます。

もし学校や会社から直接サロンに行く場合は、シャワーを浴びることができません。
そんなときは、トイレでウェットティッシュを使い、きれいに拭いてから行くようにしましょう。

恥ずかしいのは最初だけ!一度受けると慣れる人が多い

初めてVIO脱毛を経験する人は、やはり「恥ずかしい」と思ってしまうでしょう。

しかし、一度経験してみると「こんなものだったのか」と思う人がほとんどのようです。
スタッフの対応をはじめ、施術もあっという間に終わってしまうことから、それまでの不安がウソのように感じます。
施術の回数を重ねるごとに、サロンへ向かう足取りも軽くなっていくでしょう。

気にしないことが大切

VIO脱毛で施術してくれるスタッフは「プロ」です。
看護師が患者さんの世話をするのと同様に仕事だと割り切っているため、自分が思っているほど相手は気にしてはいないのです。

だから、あれこれ考えずにトライしてみましょう。

VIO脱毛は施術しておくと、手入れの心配もなくなり、清潔に過ごすことができます。
そんなメリットを恥ずかしさから、踏みとどまって手に入れないのはもったいありません。
勇気を出して快適な生活を手に入れましょう。

結論!VIO脱毛は恥ずかしくない!メリットがたくさんある

VIO脱毛の疑問は解決できましたか?
使い捨てのショーツを着用して施術ができるということで、安心されたのではないでしょうか。

施術箇所によってはデリケートゾーンが丸見えになってしまうこともありますが、スタッフはプロです。
VIOラインは見慣れていますし、恥ずかしさを感じさせないほどテキパキと施術してくれます。

また、男性が施術することもないので、ご安心を。

VIOラインの脱毛をすれば、生理中のムレや、デリケートゾーンのニオイがなくなったりとメリットばかり です。

恥ずかしさもなく、快適な生活を過ごせるようになるVIO脱毛、試してみる価値はありますよ!

VIO脱毛のおすすめサロンランキングを見てみる